2014年11月06日

僕のおばあちゃん








おじいちゃんが亡くなって







早いもので







1年が経ちます。











ある日







おばあちゃんと







買い物に出かけると、







おばあちゃんが







お酒コーナーに向かって行きました。










自分のためにお金を使うことなんて







一切しない







お酒なんて絶対に飲まないのに、







日本酒を真剣に選ぶおばあちゃん。







僕「あれ?







おばあちゃん








僕が知らない間に







お酒飲むようになったの?」







そう尋ねると、







おばあちゃん「おじいちゃんに







飲ませてあげなきゃね」







その日一番の笑顔で







応えてくれた







こんな僕のおばあちゃん








素敵だと思いませんか?










今日も我が家では







一杯のお酒の向こうで







おじいちゃんが笑っています。








posted by 名大CARP at 18:17 | Comment(4) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

朝の勇士

みなさん,おはようございます!

















連続更新です,ダイです!

















最近は寒いですね.

















学会の準備で夜遅くに帰ると,自転車の上で凍えそうになります.

















最近はてっぺんを越えてからしか帰った記憶がないこの頃です.

















そんな私ですが,

















この前の火曜日には,

















太陽(火曜市隊長),山盛(火曜市副隊長),ホーク,ダイの男性4人でヤゴジャの朝の火曜市に行ってきました.



※ヤゴジャとは・・・八事にあるジャスコのことです

















実は去年から続くこの伝統ですが,私は初めて参加してきました.

















車に乗り込む4人!

















朝7時は道がまだ空いています.

















そのまま,ヤゴジャへ.

















ヤゴジャの入り口では自転車でヤゴジャに立ち向かおうとする年上の男性の姿が.

















この男性と一騎打ちか!

















※嘘です


















と思いつつ,駐車場へ!

















という感じで火曜市に向かいました.

















火曜市にて
















IMG_2721.jpg

















玉ねぎ,にんじん,ジャガイモがそれぞれ1個から28円,ばら売り

















毎週買ってきてくれていたのですが,野菜が安いので今回も

















IMG_7580.jpg

















大量に買い込む私たち

















ということで,私たちの食べる食事はその一部が火曜市によって支えられていることを知りました.
(日々の食当さんにも感謝です)

















人がいないときは1人でも火曜市に立ち向かう太陽君

















ありがとう!

















名大CARP,日々の何気ない日常からでした.

















See you next again

posted by 名大CARP at 08:49 | Comment(2) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

名大の教授,ノーベル物理学賞受賞!!!

こんにちは,みなさんお久しぶりです,久々の更新のダイです.
















早速ですが!

















10月7日に何があったかみなさんご存知ですか?

















そう!

















それは皆さんもご存じ!

















ノーベル物理学賞で,名古屋大学特別教授である赤崎教授と天野浩工学研究科教授が選ばれたことです!

















夕食時に発表されたのですが,その日のうちに大勢の記者たちが名大IB館の天野研究室に押し寄せてきました!
(天野先生はフランスに行っていましたが)

















私もどさくさに紛れてやじうまとして,その研究室を見に行ったのですが...





貴社.JPG



(;゚Д゚)

















次の日,朝のニュースでは,この廊下がばっちりと写っていました(笑)

















赤崎先生は,名古屋大学で助手・講師・助教授をされ,1981~1992年まで名古屋大学の教授を務められました.



その後,名城大学の終身教授(名古屋大学特別教授兼任)として務められています.

















2006年に,名古屋大学に赤崎記念館が立てられ,赤崎先生の研究業績が展示されています.

















名大に立ち寄られた方はぜひ来てみてください!






赤崎記念館.JPG

















天野先生は,名古屋大学で工学科教授をされていて,授業では半導体工学の授業を教えてくださっています.


日曜日も研究室に通うほど熱心に研究に打ち込まれる方です.

















また,余談ですが,天野先生は浜松西高校出身だそうですよ.

















さて,みなさん今回,赤崎教授と天野教授と中村教授が青色発光ダイオード(青色LED)を開発・実用化したとしてノーベル物理学賞を受賞しました.

















青色LEDは,携帯電話のバックライト・大型ディスプレー・信号機・照明など,日常のいたるところに応用がされています.

















LEDは非常に消費電力が少ないメリットがあります.


青色LEDの開発により,光の三原色のLEDがそろい,あらゆる色を表現できるようになりました.


そして,LEDの応用範囲が広がっていきました.


















赤崎先生・天野先生・中村先生が青色LEDを開発するまで,実用化できる高い輝度(明るさのこと)を持ったものがなく,高輝度化が課題となっていました.

















そのような中で赤崎教授・天野教授が,窒化ガリウム(GaN,研究者の中では”ギャン”と略します)という材料を使って実用化できる高輝度な青色LEDを初めて開発し,中村教授が実際の実用化に成功させました.

















20世紀中には無理ではないかと言われていたものを開発し,半導体分野に大革命を呼び起こしました.





















ということで,この興奮が冷めやらぬ中,今回ノーベル物理学賞について紹介しました.

















名大の工学研究科では,お祭り騒ぎのようになっています!


















工学研究科で研究している私にとって,こんな身近なところでノーベル賞受賞者が出るとは思わず驚きでした.

















うちの先生も影響を受けて,さらにやる気になっていました(笑)














ぜひこれをきっかけに,名古屋大学のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです!
















では.

posted by 名大CARP at 10:16 | Comment(2) | 名大ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

定例研後半!

こんにちは,連続で更新のダイです.

















この前,名大の生協に行ったら,なんとあの有名?なキャラクターがいました!!!

















だれだれ?

















👀

















👀

















そのキャラは...

















ぷっちょ.JPG














なんと!あの“ぷっちょ”がいるではないですか!?

















非常にふくらみのあるボディ!

















そして,いつもは一口大の大きさでしかお目にかかったことがなかったが,今回は人と同じほどの大きさを持つ亜種と出会うとは!

















この暑い時に,非常に犠牲的な投入をしている“ぷっちょ”さんに,ほっこり?いたしました.

















さらに,子供が集まるデパートではなく,シビアな視線を集めてくるこの名大の中にあらわれるとは...

















なかなか,挑戦心あふれるやつですね!

















ぜひ今度,われら名大CARPに!

















とまあ,前座の話はこれくらいにして.

















少し更新が遅れてしまったのですが,定例研の報告の続きを行いたいと思います💡

















定例研のテーマは「共産主義について学ぶ」でした.

















前回にもお伝えしましたが,男性と女性に分かれて分担して調べていきました.

















男性は,「共産主義思想の土台部分となる唯物弁証法」



女性は,「人間疎外論と共産主義唯物論」

















というテーマで調べていきました❗

















今回は発表でほとんど終わってしまったので,発表内容を簡単に載せたいと思います.


















まず,男性が担当した「唯物弁証法」について












唯物弁証法


「思想」,(思想...生き方,生きる世界についてあるまとまりを持った見解)





というのは,





生と死,生き方,愛について,幸福とは何か...について担当する「哲学」(≒人生観)が土台となってつくられます.





共産主義では,「唯物弁証法」という「哲学」がこの思想の土台をつくっています.





唯物弁証法

「物事が発展するためには,対立するもの同士の闘争が必要である.対立と闘争こそ自然界における発展の法則であり,共産主義に対立する人,グループ,国家を倒すことは正しい道である」






この「唯物弁証法」は次の3つの柱から成り立っています.





@矛盾の法則

物事の内部には対立物があり,闘争によって打倒しなければ発展はないというもの

ex)ひよこと卵の殻(マルクスによる例)
ひよこは外に出ようとし,反対に殻は殻のままでいようとする,この2者に対立構造があるというもの 





A量から質への転化の法則

物事の発展において,「量的変化」が徐々に積まれていき,ある一定のところで飛躍的な「質的変化」が起こるというもの

ex)水の状態変化(エンゲルスによる例)
水に熱を加えていくと温度が上昇する(量的変化)が,100度に達すると突如水蒸気になる(質的変化)





B否定の否定の法則

大麦の一粒の種が発芽すれば,種自体は消滅する 
                 ⇒ 闘争による「否定」である

発芽後の植物 ⇒ 花を開いて実を結ぶと多くの種を残して消滅
                 ⇒ 闘争による「否定」である

⇒ 「否定」の「否定」によって,大麦の一粒の種は数十倍の大麦の種となる





これらの理論 ⇒ 闘争・革命を導くものに












次に女性が担当した「人間疎外論と共産主義唯物論」について




人間疎外論と共産主義唯物論


@.人間疎外論

この内容に入る前に,共産主義を生み出したマルクスは経済学を研究した結果,次の内容を発見したといいます.





労働者が働いてつくった労働生産物...労働者のもののはず

しかし,資本主義社会では...資本家のものになってしまっている!?



労働者はどれだけ働いても成果はすべて資本家に吸い取られ,努力は無駄に.

むしろ,働くほど,「労働者の価値」は相対的に下がり,賃金は下がり,ますます労働者は貧しくなる.





そして,マルクスは資本主義社会における労働者の「疎外の構造」をあきらかにしました.




その疎外(4つある)は次のようになっています.





@ 労働者からの労働生産物の疎外

A 労働者からの労働の疎外

B 類的本質からの疎外

C 人間からの疎外





これにより,労働者は本来の人間性を失っている.





さらに,この4つの疎外の究極の原因は「資本」であると言っています.




マルクスは,この「私有財産」こそが,不幸の究極的な原因だということを結論付けました.





労働者(原罪を持たない神聖な存在)は,資本家(原罪である資本を持つ)を打倒しなければ,真の人間性を取り戻すことはできない.




⇒ 革命を導く理論に.





A.共産主義唯物論

マルクス:神は存在しないということを理論的に証明するために,この内容を書き上げた.



内容は「宇宙は物質だけでできており,神も霊魂も存在しない」というもの











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜












短い時間でしたが,みんなで集まったおかげで共産主義について幅広く勉強できました.

















現在,激動の国際情勢についても,このように「思想」という深いところから,どのようになっていくのか考えられる私たちになっていきたいですね.

















今回は以上です.

















最後まで読んでくれた人!ありがとうございました.

2014年07月04日

2014年定例研!!!

こんばんは,珍しく連続更新のダイです.
















最近は,研究室で非常に眠気に襲われています.

















そこで欠かせないのがこれ!

















パパパパパッパッパーン!

















IMG_1474.jpg
















誰しもが知る「ミンティア」ですね.

















これには,何度も助けられています.

















特におすすめなのが,上の写真にも挙がっているこちら!


1. Dry Hard

2. Cold Smash

3. Wild&Cool

















刺激が強い順に並べてみました.

















この中でもDry Hardは,めっちゃ目が覚めます.

















価格が100円で50粒入っていて,コスパが高いのも高得点ですね!

















個人的なお話はこれくらいにして...

















名大CARPでは,この6月に2回にわたって定例研を行いました!
















行った場所はここです!

















IMG_1355.jpg

















ここは,新しくなった図書館の3階にある「ラーニングポッド」というところです.

















予約が必要ですが,プロジェクターがあり,何か集まって発表や議論をするにはうってつけの場所です!

















今回の定例研のテーマは,「共産主義思想について学ぶ」でした.















人の生き方は,同じものを目指そうとしても,その人の人生観や価値観で大きく変わってくると思います.

















そしてその人生観や価値観は住む国によって大きく変わってきてしまいます.

















自分たちが周りに為に生きる文化を発信していくためにも,さまざまな国の価値観を知ることが必要だと感じ,






















国のあり方を決める「思想」という部分を学ぶ対象としてピックアップしました.

















プロジェクターを使って,さっそく定例研の開始です.

















まあ,プロジェクターを使ってパワーポイントで発表なんて,大学生みたい by ダイ

















(みんなれっきとした大学生ですよ)

















まずはホーク君が,共産主義思想がどのようにして体系化されたのかについて発表してくれました.

















IMG_1352.jpg

















そして,男性と女性に分かれて参考資料を用いて共産主義思想について調べ学習を行いました.












それぞれ担当した部分は,




女性:人間疎外論と共産主義唯物論について

男性:共産主義思想の土台部分となる唯物弁証法について

















調べて...

















調べて...
















発表用資料に内容をまとめていきました.















6月で2回定例研を行ったうち,

















第一回目はホーク君のイントロと調べ学習

第二回目に発表

















という形で行っていきました.















発表内容は改めてまとめてアップしたいと思います!

















こうご期待!!!