2011年12月22日

第三回定例研究会〜金正日総書記の死と南北統一〜

おはようございます(?)、です。


今日は定例研がありました。

今回でようやく三回目……

まだまだこれからです(>_<)あせあせ(飛び散る汗)


今回のテーマは「金正日総書記の死と南北統一」

最近の話題のニュースとなっている金総書記の死。

とうとう名大カープのメスが入ります!


CIMG3187.JPG


今回は中〇新聞と日経〇聞を参考に見ていきました。


CIMG3189.JPG

金総書記に関する記事を解説中


今回ピックアップした記事の概略は以下の通りです。


・金正恩氏は指導者としてまだまだ未熟。
→北朝鮮国民からも批判されており、政権中枢においても不満が膨らむと見られる。
→混乱を抑えるために政権内部や国民への重圧的支配をいっそう強め、威信向上のために軍事的挑発を強める可能性が高い。


・これまで以上に日米韓の結束が求められる。
→なぜなら、北朝鮮の情勢の行方は日韓の安全保障に関わってくる上に、アメリカのアジア・太平洋戦力にも大きく影響してくるから。


・中国には北朝鮮の説得の役割を担うことが期待されている。
→その旨を日米韓の三国で中国に訴えていく必要がある。
→今月12月下旬には野田佳彦首相の訪中が予定されており、この件に関する話を進めていく機会となる。


CIMG3191.JPG


南北統一に関する記事もありました!


・韓国では、南北統一後の北朝鮮官僚たちの安全を保障して統一を進める案を公表。


・北朝鮮国内では、今年4月から各地で民主化や市場経済化を促す「統一指導者」の育成を開始。


・専門家の予測。
「私は時期尚早だと思うが、韓国は即時の南北統一の可能性も含め、あらゆるシナリオについて議論、検討、計画作りを始めるだろう。」
「2020年代には韓国主導の統一過程に入る」



最近の社会の動きが分かり、勉強になりましたるんるん

韓半島の南北統一が進められているんですね〜(゜0゜)

参加したメンバーの感想の中には、

「韓半島の南北統一が近づいていると思うと、なんだかわくわくしてくる。」
「今、まさに時代が変わっているのを感じた。日米韓で結束して中国を何とかしないと。」
「(今月下旬の訪中の話を受けて)首相にも頑張ってほしい。」


といったものがあり、理系のメンバーが多いながらも、皆とても興味を持った様子でした。

今回の定例研は、私たちもいろいろと考えさせられる内容でしたねひらめき


がんばれ、にっぽんexclamation×2




2011年11月19日

第二回定例研究会〜名古屋大学の歴史〜

はじめまして、ジンです。
今日は、第二回定例研が行われました!!

今日は雨の中、名古屋大学図書館に行ってきました!

メンバーの中には、名大図書館に来るのが、今回初めての人たちもいて図書館の設備に興味津々キョロキョロ('' )( ..)

今日は「自分たちの所属する名大のルーツを探ろう!」ということで名大の歴史を見ていきました。
そこで登場したのが『写真集 名古屋大学の歴史 1871〜1991』と『名大五十年史』という2冊の本。
この本を読みながら名大史を勉強していきました。


CIMG3081.JPG

わくわくしながら読み始めるメンバーたち。
しかし、そこには思わぬ敵が!!!

「大河内存真」
「中島三伯」


な、名前が読めない...orz

CIMG3067.JPG

なんと読むか分からない人たちは置いといて、とりあえず名大の歴史を読み進めることに。

なんと名大の源流は1871年の仮病院・仮医学校というものにさかのぼるということが分かりました。
140年もの歴史には、メンバーから驚きの声が(゜0゜)スゲー

さらには、名大生にはおなじみの仮装行列が第八高等学校の時代から、100年以上も続いていたということも発見しました。


そしてそして、メンバーたちは「大学紛争」で異様な盛り上がりを見せる!!


CIMG3055.JPG


「このときは学生たちが活発に動いていたんですね。
 大学生の影響力って強いんだなーと感じました。」
「今の学生は遊んでばっかりだけれども、
 昔の学生は国のことを考えていたんだな〜」
「自分たちも政治は他人事ではなく、
 自分のことと考えていくべきだと感じた」



メンバーたちからは自分たちも国を動かして行きたいという、前向きな意見が飛び交いました。

未来への期待を胸に(?)、第二回定例研は幕を閉じていきました。

CIMG3085.JPG

私の準備不足もあって、少しどたばたしましたが、参加メンバーの協力もあって無事に終了しました。
次回はさらによりよいものにしていきたいと思います。ぴかぴか(新しい)

2011年11月06日

第一回定例研究会〜本題に入りましょうか〜

皆さんこんにちは!わーい(嬉しい顔)

昨日の定例研の続きをお伝えします!

というわけで、
昨日は豊田講堂で行われた、
「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」の講演会に行き、
そのあと皆で感想を発表しあいました。


CIMG2942.JPG
皆で話し合っている様子


出てきた感想としては、

「女性の社会進出の重要性を感じた。」
「留学のプログラムなどを企画するよりも、一人ひとりの価値観の変革に向けた取り組みが必要。」
「もう少しリーダーとしての姿勢の話を聞きたかった。」
「大学の役割の大きさを感じた。」
「学長たちが若者の教育に燃えていて、その真剣さ、熱意を感じた。そういった面では、自分たち(CARP)と目指していることは同じで、分かり合えるものがあるのではないか。」
「大学だけだと何とかならないくらい、教育は複雑なのだと感じた」

などなど。

途中、「非常に椅子がフカフカしていて、気持ちよかった」という感想もあり、
この定例研、大丈夫かなあ…たらーっ(汗)たらーっ(汗)
と心配しましたが、しっかりとまじめな感想もたくさん出てきました。
皆、さすが!\(´∇`)/

CIMG2947.JPG


つづいて、
今日の講演会を受けて、今後の大学はどうあるべきと考えるかというテーマで意見を出し合いました。

「大学は、学生が公共心を持っていけるようなキッカケを与える役割を担う必要がある」
「もっと学生にとって教授や学長が近い存在であったらいいと思う」
「大学は地域に貢献する活動を推進すべき」

といった意見が出ました。


CIMG2943.JPG


結論として、
「公共心を持った学生を生み出す大学の取り組み」
「学生と職員の一体化」

の二つが今後必要になってくるのではないか、ということで一同一致しました。


CIMG2946.JPG


終わってみれば、皆「考えや意識が深まった」と言っていて、満足した様子。

というわけで第一回定例研は、大変好評に終わりました。

また次回が楽しみですねるんるん


2011年11月05日

第一回定例研究会〜グローカル・リーダー〜

こんにちは!

今日はなんと…

名大CARP第一回定例研究会〜!!

略して定例研です。
以後よろしく。

というわけで早速、今回の定例研の内容を紹介します!

テーマはこちら!


CIMG2924.JPG


「大学と地域が育てるグローカル・リーダー」

これは、本日11月5日に名古屋大学豊田講堂で行われた、
東海圏4大学連携市民フォーラムです。

なんと、岐阜大学、静岡大学、名古屋大学、三重大学の、
4つ国公立大学の学長・総長が集まり、
各大学の取り組み、グローカルリーダー、大学の役割などについて
講演するのです!

すごい!\(´∀`)/

ところでところで

皆さんはグローカル・リーダーってご存知ですか?

念のため説明させていただくと、、

「リーダー」は分かりますよね?リーダーのことです。

問題は「グローカル」ですよね。
「グローカル」というのはですね。。

グローカル=グローバル+ローカル

こんな感じです!
もう分かりましたね?

ようは、ここでいう「グローカル・リーダー」とは、
世界的にも、また地域においても活躍できる人材のことです。

それでは、前置きはこのくらいにして、

続きはまた明日!!