2013年06月23日

21のthanks.

はじめまして!
期間限定、今だけ遊びに来ているまろです(*^^)v
ダイさん、太陽さんが書けと言って怖いので頑張って書きます!(嘘です)



まろは、中学の先輩から“ぽいから”というだけの理由で名づけられ、そのアイデンティティをいただいてから早いもので10年がたちました。


今だけ名大CARPにお世話になっています。



ここはとても暖かいです。
気候もそうだし、みんなの人柄も。



自分は神奈川育ちです。
だからか、何かつっこむとそれが鋭い(厳しい)と感じられるらしく、「やっぱ東京は黒いなァ〜」と言われます。


あれ?向こうではボケボケキャラだったのにな。
確かに、去年一年とか最近の環境変動によって変わっているかも。




てか、「東京=黒い」という定義があったとは。笑





とにかく、今までとは違うスタートを切っている気がする今日この頃。








昨日はなんと映画「シンデレラマン」を見ました!!







あぁーーーー感動した!!









終わった瞬間、目の周りが硬直していました。それほど、目に力が入っていたんですね。



見たことあります?




マーチさんにめちゃオススメされて見たんですが、自分もめちゃオススメします!!





あんなに映画を見ながら「お願い!!!」と思ったことはないでしょう。
筋肉痛になりそうなほど手を組んで「お願い!!!」と思ったことはないでしょう。






舞台はアメリカ。家族もちの一人のボクサーの人生を綴っています。

始めは名を輝かせるような強いボクサーだったけど、あることをきっかけに戦えなくなり、仕事がなくなって貧困の中で苦労する。
貧しすぎて電気も止められ、子供の病気を治す薬も買えない。
そんな中、良心的なマネージャーによって再びリングに立てる機会を与えられる。






“何のために戦うのか”






自分が何のために頑張ろうとしているのか。



いわゆる動機というものが、困難を越える武器になることを知りました。






その中で私は一番何に感動したかというと




お父さんって、子供のために、妻のために、家族のためにこんなにも頑張るの



ということ。



親ってこんなにも家族のために犠牲になれるのだ




と。














なんということでしょう。













私もそんなに愛されていたんだなあ。







そう、


愛されているのだ。









実は今まで、親に対して愛を感じて感謝の思いは抱いていたものの、それを表してきませんでした。
恥ずかしいしね。^^;




あと、大きな愛に対して、なんかそれを受け止める器がないのかわからないけど、
受け止めることも不十分だったと最近思っていたところでした。



そう思って、
最近の自分のブームがあるんです。



ぴかぴか(新しい)毎日21個、感謝だと思ったことを書き出すぴかぴか(新しい)



です。



21個です。
意外と難しいんですよ。





生活の中に、感謝すべきことっていっぱいある。



「今日も疲れた」


って帰ってくることも沢山あるけど、生きている限り感謝すべきことっていっぱいある。
それに気づけていないだけで、いっぱいあるはずだ。



そう思ってさがします。




そうやっているうちに、
究極的に愛してくれているに対しても、感謝できるだろう。



本当は100くらい愛しているのに、30くらいしか気づけてないかもしれない。




親の愛が本当にわかる時って、
子供が親の立場になったとき




って言うよね。








親の愛に少しでも多く気づいて受け止めてくれる子供って、
親からしたら嬉しいだろうな。






そう思って21個書いています。











たとえば…




・何も言ってないのにとってほしい物をとってくれたこと

・ずっと洗えてなかったナマケモノ型アイマスクを洗って日光に当てられたこと

・「毎日頑張っていてすごい」と励ましてくれるココちゃんがいること

・甘いもの食べたいの我慢して帰ったらすんごくおいしいパウンドケーキを作っていてくれてたこと

・可愛いネコとじゃれあったこと

etc..








書いているうちに、だんだん書くことが無くなってきます。
でもさがす。




・雨だったけどチャリで無事帰れたこと

・涼しかったこと

・みんなが元気でいること

・眠たかったけど今日一日活動できたこと

・私の話を聞いてくれること

・呼吸していること

・手首に指を当てるとちゃんと脈を打っていること

・私一人ではないこと






そうしているうちに、

あぁ、私って、なんだかんだ愛に包まれているんだなあ。




と思います。







当たり前だと思っていることも感謝する。









でもまだまだ気づけてないことがいっぱいあるんだろうな。








シンデレラマンを見ていてそう思いました。
その主人公は、家族のために必要あらば、過去契約していたところの上司に物乞いをすることをいとわない。


家族の前に、自分の名誉・体面はなんでもなくなるのだ。






愛ってなんだろう。




その深さに気づいていきたいまろでした。











ちなみに今日の感謝したこと。

・気づかぬうちに自分のおにぎりを作っていてくれたこと

・ホークくんの作ったご飯がおいしかったこと

・今やるべきことをマーチさんの言葉によって悟れたこと

・久しぶりに晴れたこと

・歌えたこと

・坂道をものともせぬ筋肉があること

・感動できる心があること

・みんなが帰ってくること







次は、、、






・これを見て感謝の生活をしようと思ってくれる人が増えること









ありがとうございました。




posted by 名大CARP at 17:53 | Comment(10) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

長年の...

こんにちは.名大CARPのレアキャラになりつつあるダイです.

















あのレアキャラで有名な“はぐれメタル”よりも珍しいという噂も入ってきています.

















でもそんな自分ですが,いつも温かく迎えてくれる名大CARPの皆に感謝ぴかぴか(新しい)しています.

















さて,2~3週間前なんですが,私とチェホンさんとホークとの間にこんなやり取りがありました.

















チェホンさん)私が数学が伸びなかったのには訳があるんですよ.

















チェホンさん)私が小学校の頃,あるとき授業で1/3 = 0.3333333...と教えられたんですよ.

















チェホンさん)でもよく考えたら,1/3は3をかけたら1になるけど,0.3333333...は3をかけても0.9999999...になって1にはならないじゃないかexclamation&questionと思ったんですよ.

















チェホンさん)それで先生に“なんで1/3 = 0.3333333...は成立するんですか”って聞いたんですよ.

















チェホンさん)そしたら先生は






















先生)「そういうもんなんだ」
















チェホンさん)としか答えてくれなかったんですよ.
















チェホンさん)あまりの理不尽さに,それから私は数学が嫌いになりましたよむかっ(怒り)






















ホーク)ひらめきそれって高校数学で証明できるやつじゃないですか?

















ダイ)確かに,高校でやったような...

















それから私は,思い出しながらブラックボードにその証明を書き始めたのです.







↓がその証明です.

1/3 = 0.33333333... @
×10    1/3×10 = 3.3333333... A

・@とAで両辺で差をとると

左辺 = 1/3 – 10/3 = −9/3 = −3

右辺 = 0.33333333...− 3.3333333... = −3

∴左辺= 右辺より1/3 = 0.33333333...は証明された
















チェホンさん)うぉぉぉ確かにexclamation 確かに1/3 = 0.33333333...だ!!!長年の恨みが解放されましたよ!!!これから数学が伸びるかも!?
















なんかすごく心に残ったのでブログに書いちゃいました.チェホンさんが長年の恨みからホントに解放されたような様子で個人的にすごくよかったですね(^o^)丿

















さらに

















誰か)これブログにしたら,同じ苦しみにあっている子を救えるんじゃない?

















誰か) 検索「1/3 = 0.33333333...はなぜですか?」で名大CARPが一番上に出てくるんじゃない?

















マーチさん) 守備範囲ひろっ目















誰か)確かに! そんなこんなで「名大CARPに入りたい」exclamationっていう子出てくるんじゃないexclamation&question(注意:そんな理由でこの記事を書いたわけではありません)

























ともかく

















1つ教訓...






















みんな!!!




何か教える機会があったときには「そういうもんなんだ」はやめよう!!!
posted by 名大CARP at 00:12 | Comment(4) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

忙しい毎日の中で

こんにちは.久しぶりの更新です.ダイです.















みんな春を迎えて新たな出発を切っているのではないかと思います.
















私もこの春で大学4年間は終わり,今年から院生という新たな一歩を踏み出しました.
















自分が子供の頃は,22歳って聞くと大人だなって印象を受けてましたが,気付けばその私が22歳になっていると思うと信じられません.















ただ,今はやることが山のようにあって必死に目の前のことに取り組むことで精いっぱいで,もうこんなに時間が過ぎたんだなぁなんて感慨に浸る暇すら与えてくれません.















そう言えば,4月といえばちょっと遅くなったかもしれないですけど,出会いの季節ですね.
















春ならば,







新たなクラスでの出会い








サークルでの新たな出会い







新1年生との出会い






研究室に配属になった新4年生との出会い







中部地方外から来た人との出会い






社会人ならば会社での出会い






ほかにもたくさん...















そういえば,御世話になった自分の3コ上の先輩が少し前にこんなことを言っていました.
















“人生はどんな人と出会うかによって決まる”と.
















1〜3年は今よりもっと幼かったので,言われたとしてもあまりピンとこなかっただろうなと思いますが,最近は本当にそうだなと感じます.















自分はCARPでの出会いが本当に大きかったです.(今もCARPの皆にかなりお世話になっていますm(__)m)
















CARPで本当に多くの方々にお世話になりました.
















率直に弱いところを話しても,変わらずうけとめてくれた人









自分はどう見られるかに関心がなくて,相手のことを思い厳しく接することができる人









人といることが・共有することが喜びなんだと教えてくれた人









男性なのに母のように包み込むようなものを持っている人etc
















振り返ればもっとたくさんの人にお世話になっています.
















我が強い私ですが,そんな人たちと出会っていく中で,少しずつですが変わってきた実感があります.
















与えられた場で少しでも周りにできることをしようと思ったり,できないって思うよりやってみようと前向きに思えるようになったり...















そんな中で最近気付いたことがあります.人は愛を受けることで自然と変わっていけるんだなぁと.
















そんな素晴らしい出会いを与えてくれたCARP,本当に感謝しています.
















皆さんも出会いを大切にしてもらえたらと思います.
posted by 名大CARP at 01:23 | Comment(3) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

どうも〜

来ちゃいました!!初にお目にかかります!!ユキといいます!!
名大カープの方に6月から来ました!!

自分のことを簡単に紹介しますと…大学二年、今年無事に成人しました!!
メンバーの中では年下なので、毎回優しい他のメンバーにお世話になっています。

こんな自分ですが…果たして初ブログ…何を書こうかと迷っていました…。
みんなさすが名大生ですね…かなり真面目に良いこと書いていて、順番回ってきて正直プレッシャーを感じちゃってたりしています。

そんな自分が思いついたのは…客観的に見た名大生ということで自分の名大生の初めに抱いていたイメージと実際の名大生と接してみての感想なんかを暴露しちゃいます!!

初めのイメージはある方々からの情報を聞いただけのイメージですが、真面目・黒い・なんでもすぐいじる・つっこみがするどいなどなど…まぁちょっと良く分かりませんでしたね…はい…。

実際にはまぁ上のイメージ間違いではなかったのもありますが、一番に接してて思ったのは面白い・優しいです。
なんか名大生ってかなり真面目な印象も自分の中ではあったんですが、思ったより面白いです。
頭の良いつっこみなんかも多くて分かりづらいのもあるけれど、そこは優しく解説してくれたり、わかりやすくしてくれたり…温かい方々です!!

それと話しやすい!!
自分は自分から話しかけるのが苦手なんですが、みんな話しを振ってくれるので、だんだんと自分からも話せるようにはなってきてるのかな?と思っています。

これが私の名大生のイメージです。
どうですか?
今見ているみなさんはこれで少しはイメージが変わりましたか?
それとも「もうそれくらいはわかってたよ!!」ですかね?
今までいろいろな活動とかについての日記もあったので、意外とみなさんわかってたかもしれないですね。

こんな名大カープ、来る前は不安もあったけれど、楽しくやっています!!

以上!!短いですが…ユキがお送りしました!!

posted by 名大CARP at 15:18 | Comment(2) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

The chosen one 〜エラバレシモノ〜

時刻は深夜。部屋の中にボクはいる。


名古屋の喧騒は影を潜めた静謐な空間。時計の秒針の音だけが雄弁に自己主張していた。


昼間は友人と駄弁を弄して紛らわした孤独が、ここにきてボクを蝕む・・・鋭く、深く。


思わず体育座り。防衛本能がそうさせた。この姿勢なら自分を保てる気がした。


"誰もキミを必要としていない" 聞こえるはずのない声と、"否定できない" 偽らざる自分の声。


モノローグは常にペシミズム。独りという環境は往々にして悪魔に与するんだ。


都会での一人暮らしは、必然的に、自分の存在を問う時間をボクに与えれくれた。


たまらずテレビの電源を入れた。お笑い芸人が映し出される。


そこには今の自分の居場所はない。ため息をついて、外に飛び出した。


コンビニに。笑顔が素敵な店員さんも、こちらを軽く睨んでくる若い金髪の兄ちゃんも、


ボクに関心があるわけではない。それだけはよくわかってる。


ふと、思う。広大無辺な世界の中で、ボクは完全に迷子だな・・・と。





・・・というわけでお久しぶりです、924です。


いつもとテイストが違いすぎて驚かれた方もいるかもしれませんが、
今日は真面目にいきたいと思います。


今日のテーマは「一人」であり「独り」です。


冒頭のような孤独感を感じられたことがある方は割といらっしゃるのではないでしょうか?


70億もいる人類の中で、私という存在がいなくても何の問題もないはずだ。


疑い無くそう思ったことがある方もいらっしゃることでしょう。


「私」と全く同じ人は他に一人もいないんだよ。だからあなたには価値がある。


例えそう言われたところで、それはそれで私が存在しなくても特に変わりがない気がします。


確かに歴史を見れば、明らかに世界を変えた「一人」は多数存在します。


王、預言者、発明家、経済学者、教祖、為政者・・・枚挙に暇がありません。


実に多くの人々がその個性を発揮して歴史を指揮してきました。


そういう事実はありながらも、
明らかに世界を変えるなんの要素にもなっていないと思える私は何なんでしょうか。


知識もなく、才能もなく、特技もなく、美しさもない・・・


偉人たちに比べるほどに、自分という存在は惨めで、さえないように感じられます。



しかし、一つだけ確たる事実が存在します。





それは、「そんな自分をここまで世話してくれた人がいる」ということ。


そして、「その人たちは自分にとってとても価値的な存在だ」ということ。





つまり・・・


私という存在も、誰かの為に捧げた時に、


初めて価値的になるのかもしれないと・・・そう思うんです。


だから、今日も少しでも誰かの為に生きてみませんか?


その時こそ、本当のあなたの価値が輝き始めるはずですから。
posted by 名大CARP at 02:21 | Comment(6) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする