2016年07月16日

第3回 沖縄基地問題 

第3回

きょうはいきなりになってしまいますが、
宜野湾市と名護しを具体的に比較してみて、
飛行場の移設が妥当かどうかを検討したいと思います。



また普天間のある宜野湾市の人口は約93700人(平成24年12月現在)。
米軍基地が占める面積考慮した人口密度はなんと約7000人/kuです。
この人口密度は名古屋市とおんなじです。
人口密度の高さは、全国的に見てもかなり高い方だと思います。
普天間の飛行場はさらにその中でも住宅密集地のど真ん中にあります。




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密集具合はこんな感じです。






それに対し辺野古のある名護市の人口は61494人、
人口密度は282人/ ku(平成17年)
辺野古の人口は1869人沖縄の中でも
特に人口が少ない地域なのです。(名護市HP)



Baidu IME_2016-7-2_23-53-43.jpg
ja.wikipedia.org-






このように考えたときに基地の影響を受ける人口は
はるかに辺野古に移したほうが少なくなるのです。




さらに移設に反対する人は「新しい基地を作らせない」と主張します。
しかしこれは基地の新設ではなく移設です。

辺野古にもともとあったキャンプシュワブ基地の中に、
海を少し埋め立ててV字型の滑走路を造るだけなのです。

基地面積も普天間の飛行場に比べて480haから160ha へ1/3まで縮小します
また、滑走路が海上に出来るため騒音の被害も解消されます。





このように具体的に比較してみると、
どちらの方が安全かはお分かりいただけると思います。






それに辺野古の区民も8割は条件付きで
移設を受け入れてくれているという現状もあるのです(3区)。
そこでは町内会が11個の班あり、
その中の11班は米軍の海兵隊員で構成されています。
彼らも地元の町内会の清掃活動や、運動会に参加しているのです。
うまく辺野古の住民と仲良く生活できています。



Baidu IME_2016-6-19_23-43-27.jpg





ここに基地があれば一定の雇用や仕事にも繋がり、
区の財政の助けにだってなり得るのです。

辺野古への移設は普天間にとっても、
辺野古の人々にとってもWin-Winの関係だというのです。







By DAISON




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posted by 名大CARP at 00:00 | Comment(0) | 時事・社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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