2016年07月09日

沖縄基地問題 第2回

第2回


きょうは実家のお父さんが名古屋まで遊びに来てくれました。
久々に家族にあうと、ほっこりした気持ちになりますね。
やっぱり家族って大切にしないといけないなと思いました。


第1回のリンク



早速本題に入りますが、



今普天間の飛行場の移設問題に日本中が注目しています。
今年の1月に行われた宜野湾市長選挙も、
今回の沖縄県議会議員選挙も基地問題が最大の争点となりました。
そこで今回は沖縄の基地問題について考えてみたいと思います。





結論から言うと、私は普天間の基地を辺野古に移設するべきだと考えています。






今回は危険性の除去という観点から考えてみたいと思います。
普天間飛行場を抱える宜野湾市民は
基地の存在によって長い間苦しめられてきました。
特に騒音に被害はすごいです。





私も以前沖縄に行った際に直接目で見てびっくりしたのですが、
市街地のすぐ上空を戦闘機やヘリコプターが
手を伸ばせば届きそうな低いところを飛んでいるんです。


その時の騒音たるやすさまじいもので、会話もきこえないし、
テレビも砂嵐になるし、地震が起きたかのような振動が起きるのです。



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ryukyushimpo.jp-




さらには市街地のすぐ上空を通るということで、墜落の危険もあります。
現に2004年には米軍のヘリコプターが
沖縄国際大学に墜落するという事故まで起きました。
奇跡的に道路と校舎の間に落ちたので死傷者はいなかったのですが、
一歩間違えれば大惨事となっていました。
このような危険といつも隣合わせで宜野湾市民は生活しています。
普天間の飛行場は世界で一番危険な飛行場なのです。




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飛行場を移設すると
辺野古の人々もおんなじ苦しみを味わうようになると考えている人も多いです。
宜野湾市民の方々も、自分たちも苦しみながらも、
「辺野古の人々がおんなじ苦しみを味わうならば、移設せずにこのままでもいい」
と考えている人たちもいます。

辺野古の人々のことを心から心配する方々の
同胞に対する思いやりや愛情は素晴らしいものがあると思います。
私自身とても感動しました。




ですが、辺野古と普天間では置かれている状況が全く違うのです。
その普天間の飛行場を辺野古に移設することができたら、
どのようにその危険性が除去されるのでしょうか?







次回具体的にその違いを見ていきましょう




By DAISON



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posted by 名大CARP at 00:00 | Comment(0) | 時事・社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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