2016年07月30日

第5回 沖縄基地問題 鳩山発言


第5回

DAISONです!
前回普天間飛行場を移設するようになった流れを簡単に紹介しました。






その中で、これまでの状況を一変させた事件があります。
それが当時の鳩山首相の「最低でも県外」発言です。



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2009年に民主党が初めて政権を取ったとき、
鳩山由紀夫首相は普天間飛行場の移設を「最低でも県外」と発言し、
これまでの状況が一変したことがありました。
しかし、結局認識が甘かったとして、県外移設をやっぱり無理だったと訂正し、
内閣も総辞職に追い込まれました。





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考えてみれば、普天間基地は飛行場なのです。
沖縄の米軍基地から飛行機を持ってきて普天間の飛行場で飛ばすのです。





それを県外、ましてや国外に移設するとどうなるでしょうか?
沖縄から船で海外まで飛行機を運びだし、そこから飛行場へ持って行って飛ばす。
これはどれほど非効率なことでしょうか?
もしもほかの国から攻撃された、とか
国内で大きな災害が起きたなどの有事の際に迅速に動くことは不可能となります。
米軍基地と飛行場はセットなのです。






それを考えたら、鳩山首相の発言は明らかに
認識不足としか言いようがありません。
国外移設、県外移設これが不可能なことは
この19年間で十分すぎるほど学んだはずです。






沖縄県民の安全な生活を守るためには、
私はもう辺野古に移設するしかないと思います。
このままでは、この先50年60年
普天間飛行場が残り続けてしまうことになってしまいます。





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2016年07月23日

沖縄基地問題 第4回 歴史

第4回

こんにちは。DISONです!!

最近かんじてること

当たり前のことに感謝する。

今日無事に朝を迎えられたこと。
空が晴れてること。
ご飯を食べれること。
空気があること。

あたりまえだからこそ、そのありがたみを忘れやすい。
小さな感謝を積み上げていったら、毎日がちょっぴり幸せになった気がする。





そんな私ですが、
今回は沖縄基地問題の第4回目ということで、沖縄基地問題の歴史をたどってみましょう!





普天間飛行場移設への取り組みは1996年SACO合意から始まりました。



SACO合意とは
日米特別行動委員会(SACO)最終報告のことです。
きっかけは 1995年に起きた米兵による少女暴行事件
この事件の後から米軍基地に対する反対運動が大きく盛り上がりました。

これにより日米両政府が沖縄県にある米軍基地の縮小することを検討し、
当時の橋本龍太郎首相とビル・クリントン大統領が
96年12月2日に合意をしたのです。




blog.goo.ne.jp-.jpg
blog.goo.ne.jp-




この時に普天間飛行場も名護市、辺野古に移設される計画が始まったのです。
そして98年には名護市長も地域振興策とセットでなら受け入れるといったのです。







しかしながらSACO合意以降、19年が経ちましたが、なかなか基地移設は進んでいません。
それがやっとの思いで、
2012年、仲井間前沖縄県知事の時に、
辺野古の埋め立てを承認することによって
普天間飛行場を辺野古に移設することが決定したのです!!



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それにも拘らず、現職の翁長知事は「辺野古の埋め立て承認」を取り消してしまったのです。
ようやく基地から受ける被害にも終わりが見えてくる、
その希望を翁長知事はすべて住民から奪い去ってしまった形になるのです。



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翁長知事は普天間基地の即時閉鎖、撤退を謳っています。
しかし、それは全く根拠も見通しもない絵に描いた餅でしかないのです。




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2016年07月16日

第3回 沖縄基地問題 

第3回

きょうはいきなりになってしまいますが、
宜野湾市と名護しを具体的に比較してみて、
飛行場の移設が妥当かどうかを検討したいと思います。



また普天間のある宜野湾市の人口は約93700人(平成24年12月現在)。
米軍基地が占める面積考慮した人口密度はなんと約7000人/kuです。
この人口密度は名古屋市とおんなじです。
人口密度の高さは、全国的に見てもかなり高い方だと思います。
普天間の飛行場はさらにその中でも住宅密集地のど真ん中にあります。




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密集具合はこんな感じです。






それに対し辺野古のある名護市の人口は61494人、
人口密度は282人/ ku(平成17年)
辺野古の人口は1869人沖縄の中でも
特に人口が少ない地域なのです。(名護市HP)



Baidu IME_2016-7-2_23-53-43.jpg
ja.wikipedia.org-






このように考えたときに基地の影響を受ける人口は
はるかに辺野古に移したほうが少なくなるのです。




さらに移設に反対する人は「新しい基地を作らせない」と主張します。
しかしこれは基地の新設ではなく移設です。

辺野古にもともとあったキャンプシュワブ基地の中に、
海を少し埋め立ててV字型の滑走路を造るだけなのです。

基地面積も普天間の飛行場に比べて480haから160ha へ1/3まで縮小します
また、滑走路が海上に出来るため騒音の被害も解消されます。





このように具体的に比較してみると、
どちらの方が安全かはお分かりいただけると思います。






それに辺野古の区民も8割は条件付きで
移設を受け入れてくれているという現状もあるのです(3区)。
そこでは町内会が11個の班あり、
その中の11班は米軍の海兵隊員で構成されています。
彼らも地元の町内会の清掃活動や、運動会に参加しているのです。
うまく辺野古の住民と仲良く生活できています。



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ここに基地があれば一定の雇用や仕事にも繋がり、
区の財政の助けにだってなり得るのです。

辺野古への移設は普天間にとっても、
辺野古の人々にとってもWin-Winの関係だというのです。







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2016年07月10日

重大発表‼‼‼

みなさんお久しぶりです!
久々更新の山盛です!



最近はDAISONさんばかりに更新を任せてしまっていましたが今日は僕の方から重大な、それはもう極めて重大なお知らせがあるんです。





気になりますか…?






気になりますよね……?






じゃあ、発表しちゃおうかな……( ̄▽ ̄)






あ、そういえば今日は参議院選挙の投開票日でしたね。みなさんはどこに投票されましたか?

テレビでもひたすら選挙特番がやってましたが、やっぱり18歳選挙権が非常に注目を集めたようですね。


ただ、今回も投票率は50%を割りそうですし、日本人の政治への関心の薄さは何とかしないといけませんね。
これまでは政治に興味がなかった人も、今回どこに投票したらいいかよくわからなかった人も、今回の選挙が政治に関心を持つきっかけになれば何よりだと思います。


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senkyo.yahoo.co.jp/closeup/251/

今回は圧勝劇とはいかないまでも、どうやら自民党含めた与党の勝利で終わりそうです。
議席数の3分の2に届けば、今後は憲法改正が争点になっていきますね。


もし国民投票が実施されることになったら、若者たちが深く考えずに投票して後悔することになったイギリスのようにはならないようにしたいですね。



おっと、失礼しました。話がそれましたね。( ̄▽ ̄)




では、発表しますよ




なんとですね





なんとですよ







名大CARPの公式ホームページがついに開設したんです!ヾ(≧▽≦)ノパチパチ


_20160711_021322.JPG


↓こちらがURLになります↓
http://meidaicarp.wix.com/meidaicarp


これまでブログだとそれぞれの活動でそれぞれの記事なので、知りたい情報を探すのが大変だったり、わかりづらかったりしませんでしたか?


そんな風に感じたことがある方、すいませんでしたm(__)m
でもこれからは安心してください!



こちらのホームページでは、できるだけみんなに見やすいようにわかりやすいように自分たちの活動理念や活動内容をまとめました。



今後はブログのみならず、こちらのHPでも定期的に更新していこうと思うので、みなさんブックマークよろしくお願いします!



山盛からの重大発表でした!

それではまた!


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2016年07月09日

沖縄基地問題 第2回

第2回


きょうは実家のお父さんが名古屋まで遊びに来てくれました。
久々に家族にあうと、ほっこりした気持ちになりますね。
やっぱり家族って大切にしないといけないなと思いました。


第1回のリンク



早速本題に入りますが、



今普天間の飛行場の移設問題に日本中が注目しています。
今年の1月に行われた宜野湾市長選挙も、
今回の沖縄県議会議員選挙も基地問題が最大の争点となりました。
そこで今回は沖縄の基地問題について考えてみたいと思います。





結論から言うと、私は普天間の基地を辺野古に移設するべきだと考えています。






今回は危険性の除去という観点から考えてみたいと思います。
普天間飛行場を抱える宜野湾市民は
基地の存在によって長い間苦しめられてきました。
特に騒音に被害はすごいです。





私も以前沖縄に行った際に直接目で見てびっくりしたのですが、
市街地のすぐ上空を戦闘機やヘリコプターが
手を伸ばせば届きそうな低いところを飛んでいるんです。


その時の騒音たるやすさまじいもので、会話もきこえないし、
テレビも砂嵐になるし、地震が起きたかのような振動が起きるのです。



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ryukyushimpo.jp-




さらには市街地のすぐ上空を通るということで、墜落の危険もあります。
現に2004年には米軍のヘリコプターが
沖縄国際大学に墜落するという事故まで起きました。
奇跡的に道路と校舎の間に落ちたので死傷者はいなかったのですが、
一歩間違えれば大惨事となっていました。
このような危険といつも隣合わせで宜野湾市民は生活しています。
普天間の飛行場は世界で一番危険な飛行場なのです。




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103.dtiblog.com-






飛行場を移設すると
辺野古の人々もおんなじ苦しみを味わうようになると考えている人も多いです。
宜野湾市民の方々も、自分たちも苦しみながらも、
「辺野古の人々がおんなじ苦しみを味わうならば、移設せずにこのままでもいい」
と考えている人たちもいます。

辺野古の人々のことを心から心配する方々の
同胞に対する思いやりや愛情は素晴らしいものがあると思います。
私自身とても感動しました。




ですが、辺野古と普天間では置かれている状況が全く違うのです。
その普天間の飛行場を辺野古に移設することができたら、
どのようにその危険性が除去されるのでしょうか?







次回具体的にその違いを見ていきましょう




By DAISON



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