2016年06月25日

沖縄 元米兵の事件

おなじみになってきましたDAISONです。







いま自動車学校に通っているのですが、案外むずかしいですね。
なかなか車両感覚が身に付かず、根気よく補講を受け続け
やっと仮免合格しました!!
苦労した分だけ、それを乗り越えて、達成した時の喜びは大きなものですね。





今日は沖縄の基地問題について考えてみましょう








先日、沖縄の女性会社員の死体遺棄事件が注目されました。

5月の19日に沖縄県恩納(おんな)村の雑木林で女性の遺体が見つかりました。

死体遺棄容疑で逮捕されたのは元海兵隊の32歳のアメリカ人男性でした。

逮捕当初は「女性を暴行して殺害した」などと供述していましたが、

その後は黙秘を続けていました。

実際は、暴行目的で女性を襲い、

殴る、首を絞めるなどの暴行を働き、

最終的には刃物で刺すなどして殺害するという非常に残酷なものでした。





samidare.jp-.jpg

samidare.jp-











この事件は非常に痛ましい事件であり、犯人が誰であれ、
決してあってはならない事件です。

ご家族の方々の気持ちを考えたら非常に悔やまれますし、
今後このような事件が起こらないように願うばかりです。











ところで

今回の事件に関して、

「沖縄では沖縄に米軍基地があるからこのような事件が発生する。」
「米軍基地を即時撤去せよ!!」

という議論が多くなされています。
名古屋大学でも、昼休みにそのような記事を書いた紙を配布している学生がいました。

この問題に対して意識も高く感心しましたが、
注意しなければいけないとも思いました。









過重な基地負担に苦しむ県民の方々にとっては怒りが収まらないと思いますし、
その気持ちはお察しいたします。
また、基地のあり方にも改善しなければならない様々な問題があります。
しかし、これは日本人と結婚して普通の住宅地に住むアメリカ人が
凶悪犯罪を起こしたという事件であって、基地問題とはいえません!!














こういった事件をすぐに、基地即時閉鎖、返還の議論に繋げ、
反基地運動を推進しようという意図を持って、
この問題を過剰に大きく取り上げようとしている人たちがいます。

それが共産主義者です。
特に参院選を控えている今、与党に過半数を取らせないために、
このような反基地運動を展開しているのです。










blog.goo.ne.jp-.jpg
blog.goo.ne.jp-











私たちは冷静になって、今回の事件と、沖縄の基地問題を
別個の問題として取り扱わなければいけないと思います。





ということで次回から沖縄の基地問題についてじっくりと考えてみたいと思います!!






By DAISON


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2016年06月21日

名古屋駅前で

6月21日

18時ころ
名古屋駅前を歩いていると、
何やら大きな声が聞こえてきました。

スーツを着た若い青年たちが名古屋駅前で演説をしていました。
気になったので足を止めてみると・・・



Baidu IME_2016-6-21_22-59-5.jpg






彼らは一体何ものなのか?
掲げられていた看板を見ると
そこには国際勝共連合大学生遊説隊UNITE
大学生たちがスーツを着てマイクを使って堂々と演説している。
一人5分ほど、17人もの大学生の青年男女が訴えていました。






彼らは
「共産主義の間違いをただし、安倍政権を全面的に支持する」
「民共共闘は亡国への道だ」
「沖縄左翼知事翁長雄志を糾弾する」

はっきりと自分たちの考えを示していました。
今の大学生でここまで自分の考えをはっきりと表明できる人がいるんだなあ
と感心しました。





Baidu IME_2016-6-21_23-0-11.jpg





若者の政治活動といえばSEALDsがかなり盛り上がったことを思い出しました。
しかし彼らのデモを聴いていると「どーでもいいなら総理をやめろ!」とか
コールをしていて、なんか感情任せというか、
ガラが悪いなと正直感じました。
ただ、「戦争反対」「原発撤廃」「沖縄基地反対」「総理をやめろ」などと、
とにかく安倍政権に反対をしているだけ。
言葉も悪い。
若者が頑張っているのはわかるんだけど、
あんまり印象よくないなと思いました。






しかし、UNITEの皆さんはスーツに身をつつんで格調だかい!!
言葉遣いも丁寧だし、何よりも主張したい内容の根拠がはっきりと述べられている。
一人ひとりがしっかりと勉強しているんだなということがわかりました。
やはり若者、中でも大学生は日本の未来を担う希望だと感じました!!



遊説を聴きながら私も思いました。
やはり共産主義は恐ろしい。
そして共産党と手を組んだ岡田民進党が政権を取るようなことがあれば、
日本の未来は本当に危ないと。
憲法改正は日本を中国や北朝鮮、
また地震や災害から守るためにも絶対に必要なんだと。



UNITEメンバーはこう言ってました。
今回の参院選は選挙権が18歳に引き上げられてから最初の選挙になります。
日本の未来だけではなく、アジア、世界の未来に
とても大きな影響を与える大事な選挙なんだ。



Baidu IME_2016-6-21_22-59-28.jpg





私も選挙に行きます。
皆さんも選挙で民意をしっかりと示しましょう!!






By DAISON




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2016年06月18日

中国の夢 第2回

前回に引き続き中国の夢part2





「中華思想」を中心に中国について見てきました。
歴史的にアジアの中心国家たる中国。
それが一気に崩壊するのが、アヘン戦争、アロー戦争からの日清戦争でした。






app-094564900s1387500431.jpg
okinawatabirogu.ti-da.net-引用





欧米からは「眠れる獅子」と言われ、恐れられていた中国ですが、
「我が国は最強だ!」と思っていたため、
欧米の先進技術を取り入れることをしませんでした。
というか、最強の国なんだから、周りの弱小国家から学ぶことはないと驕っていたのです。
しかし、そうしている間に文化面や、技術面、軍事力において大きく後れを取ってしまったのでした。






欧米列強の侵略に対し成す術がなかった中国は
アジアの中心、世界の中心の座から引き摺り下ろされてしまいます。
しかも中国にとっては周辺の小国である日本に戦争で破れてしまい、
その威信は完全に失墜してしましました。





中華人民共和国建国以来、中国はその威信を取り戻そうと
様々な政策を打ち出してきました。
数年以内に経済力で英国を追い抜く「大躍進」(58年)政策から、
反革命分子を打倒し正しい社会主義文化を創生する「文化大革命」(66年)
皆が金持ちになる「改革開放」(78年)このような中国の復活こそ、
まさに「中国の夢」だと言えます。







そして今回、習近平国家主席は「中華民族の偉大な復興」を掲げ、
国民を熱中させる中国の夢を煽り続けています。






2013年3月14日、習近平は国家主席に選出された後、3月17日の第12期全国人民代表大会第一回会議の閉幕式で以下の演説を行いました。


小康社会の全面完成、富強・民主・文明・調和の社会主義現代化国家の完成という目標の達成、中華民族の偉大な復興という夢の実現は、国家の富強、民族の振興、人民の幸せを実現させるものである。中国の夢とはつまり人民の夢であり、人民と共に実現し、人民に幸せをもたらすものだ。







もちろん中華思想・華夷思想といった自民族中心主義は中国に限った話ではありません。
多くの国々でこのようなしそうはあるわけです。
また、今の中国人一人ひとりが、このような思想に基づいて行動しているというのも違うでしょう。
民間では友好的な人材や物資の交流が行われていますし、
大学を覗いても中国からの留学生はたくさんいます。






日中ゆうこう.jpg
a-great-japanese.doorblog.jp-引用





しかしながら、その中枢である中国共産党の国家戦略を見れば、
必ずその背後に中華思想があることが伺えます。
現在中国は着実に軍事力を蓄えており、
また、近隣の国々への侵攻を繰り返しています。

現在の中国は確実に世界の中で覇権を取ろうとしています。
アメリカと対等に並ぶ、大国に成長することを目指しています。
このような国が、日本のすぐ近くにあるということは、
わが国日本にとって大きな脅威であると言えます。
メディアを見る限りこのような中国の危険について報じられることは少なく、
日本人は中国に対する危機意識が甘いとおもいます。







わたしたちはもっと中国の本当の姿を知らないといけません。
今回は中華思想について取り上げましたが、
現在の中国にはその根底に有るもうひとつの思想があるのです。
この思想の方こそ、より重要であると言えます。
それは・・・







参考URL
www.sankei.com/column/news/160429/clm1604290005-n1.html
shuchi.php.co.jp
www.ab.auone-net.jp/~tsuka21/theme/sakuho.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/
www.cnn.co.jp/world/35045540.html




by DAISON



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2016年06月11日

中国の夢

みなさんお元気ですか?





去年から始まったブログシリーズ「勝共理論」!!
の第2弾として今日は中国についてみていきたいと思います。





みなさん「中国の夢」とはご存知でしょうか?
習近平氏が国家主席になって以来、度々「中国の夢」ということが言われるようになりました。
米国では「アメリカンドリーム」があるように、
中国にも「チャイニーズドリーム」があるということでしょうか??








cyugokunoyume.jpg
mamoretaiwan.blog100.fc2.com-引用






初めてこのことが言われたのは2012年11月
習近平が中国共産党の総書記に選出されたあとのこと。



「誰しも理想や追い求めるもの、そして自らの夢がある。現在みなが中国の夢について語っている。私は中華民族の偉大な復興の実現が、近代以降の中華民族の最も偉大な夢だと思う。この夢には数世代の中国人の宿願が凝集され、中華民族と中国人民全体の利益が具体的に現れており、中華民族一人ひとりが共通して待ち望んでいる。」







中華民族の偉大な復興、これこそが中国の夢なのです。







中国という国は歴史的にアジアの中心として君臨してきた国家でした。
4000年の歴史と言われていますが、近隣の国々と常に戦争をしながら、
その国家を存続、発展させてきました。


戦争自体はどの国もやっているのですが、
中国には中華思想(華夷思想)という思想があります。






これは中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものだとする考え方です。
もともと中国には天命を受けた皇帝が「徳」をもって支配し、
全世界に「礼」「法」を押し広げることを理想としていました。
皇帝というのは一国家の支配者ではなく、世界の支配者だというのです。





2012092403501035d.jpg
kannoeizan.blog111.fc2.com-引用





そのため、漢民族とは異なる周辺の国や民族を
文化程度の低い夷狄として、支配しようとしてきました。



その支配の方法として用いられていたのが朝貢・冊封関係でした。
これは国家間の封建的主従関係と言えるものです。
周辺諸国が中国に使節を派遣してくるのは、皇帝の「徳」を慕い、
臣下として服従するためだと考えていました。


それに対して中国は返礼として豪華なプレゼントを用意したわけです。
そして諸国のトップに対して王号や、爵位を与えました。
この使節の派遣が「朝貢」、それに対する返礼を「冊封」と呼びます。








日本も朝貢を続けてきた国でした。
卑弥呼の時代から使節を送って金印を貰ったり、
遣隋使、遣唐使、、、
室町時代の日民貿易、江戸時代の勘合貿易。
いろいろな形はありましたが、中国とは親密な関係を持ってきました。










このように長らくアジアの中心として位置してきた中国でありましたが、
ある時期を境にして中国は大きく変容してしまうのでした。


to be continued…



参考URL
www.sankei.com/column/news/160429/clm1604290005-n1.html
shuchi.php.co.jp
www.ab.auone-net.jp/~tsuka21/theme/sakuho.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/
www.cnn.co.jp/world/35045540.html


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2016年06月04日

東山動物園

皆さんはじめまして。
名大CARPのDAISONです!
吸引力は抜群です!





長い間ブログをお休みしていてごめんなさい
長い眠りから覚めまして、この重い腰を上げて再び動き始めました(笑)



新年度を迎え名大CARPも、新しく生まれ変わりました。
先輩方が卒業され、そして新入生も続々と入ってきています
1年生はGWも終わって、だいぶ大学にも慣れてきた頃ではないでしょうか?








そんな中、先日、みんなで東山動物園に遊びに行きました
    
みんなでどこかに遊びにいくのも久々な気がします。



私も動物園に行ったのは中学生ぶり。
少年のように心を弾ませながら動物園をめぐりました。








私のお気に入りベスト3を発表します!!

第3位は・・・









恐竜


DSCN3961.JPG



恐竜の檻があったのには驚きました。
この時代にもまだ生きていたとは(笑)
思わず写真を撮ってしまった。









第2位は・・・










ゾウガメくんです。


DSCN3941.JPG



かっわいい♡
めっちゃスローモーションの動きで、草をむしゃむしゃ。
仲良さそうに食べてます。
この食べっぷりがまたいいですね。








見つめ合ってしまいました(*´д`*)

DSCN3944.JPG










そして第1位は・・・





プレイリードッグ♫

DSC_0112.JPG


これはサークルのメンバーも満場一致!!



じゃあ3位と2位は一致してないの?
はい。わたしの独断と偏見です。


何はともあれ穴に出たり入ったりする姿が何とも言えない可愛さなのですが、
このエサを食べるシーンはホント、和みます。








それにしても暑かった。
その日は30度を超える真夏日。
動物たちもかなりばててましたが、
私たちもかなりばてばてで、帰ってきたらみんなぐったりでした。





またみんなで行きたいですね!






BY DAISON



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posted by 名大CARP at 14:28 | Comment(4) | みんなの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする